東京消防庁本田消防署

美しいデザインと耐久性に優れた超大型折り戸『しゅもん』。全面ガラスタイプのドアにすることで、建物と一体化する解放感ある大型折り戸になります。内部から屋外が確認できることは勿論、消防署などの場合、屋外から内部の緊急車両が確認できるため、地域の人々へ大きな安心感を与えます。また耐久性に優れたこの大型折り戸『しゅもん』は日頃のメンテナンスが少なく、迅速、かつ静かな開閉が要求される消防署・病院・警察・イベント会場など、大型車両・人の出入り口の門扉として威力を発揮します。

しゅもんの特長

・開閉時間は10秒程度(約50デシベルの静けさで開閉)

・停電時は「手動開閉」が可能(ドアヒンジ部を押し引きするだけで開閉)

・設計耐用回数は20万回(実例:某工場大型門扉は16年間で約45万回の開閉実績あり)

・接触事故防止装置付き(開閉時に障害物を感知すると扉を停止して、即開きます)

・国内では最大幅12m、最大高6.25mの施工実績あり

・東京消防庁、さいたま市消防局、各種イベント施設に導入実績あり

製品仕様

1)形式 標準タイプ寸法(W7000mm x H4200mm)

2)操作方法
           電動 パワーシリンダー駆動式・押しボタン(開・停止・閉)
           手動 グレモンハンドル・引寄ハンドル

3)耐風圧性能  1176N/㎡(120kgf/㎡)(風速43m/SEC)

4)主材料   スチール角パイプ(80㎜x80㎜ ・シート板厚3.2㎜)

5)仕上げ  フッ素塗装

6)部品
          ①機密材(EPDM)
          ②丁番/軸(鋳鋼)
          ③ガイドローラー(スチール)
          ④引き手(ポリアミド樹脂)
          ⑤床ロック(スチール) 

7)納まり寸法
           ①上部ガイドローラースペース H=300mm D=490mm以上のスペースが必要
           ②全開時の扉格納厚さ W=405mm

8)ガラス(オプション)
           ①複層ガラス(強化ガラス5mm+空気層10mm+ガラス5mm)
           ②複層ガラス(強化ガラス5mm+空気層12mm+ワイヤーガラス7mm)
           ③強化ガラス8mm
           ④フロートガラス(窓のサイズにより各種板厚で対応可能)
   

しゅもん 開閉動画(Youtube)

しゅもん(電動式)のオプション

1)床センサー開閉装置 
車両が到着すると床センサー(金属センサー)が感知し、自動的に扉を開きます。頻繁に出入りする場合も、車から降りることなくスムーズに通過できます。 

2)光線センサー安全装置
扉内外に付く「光線センサー安全装置」は車両・人の通過中は開いた状態を保ち、通過後5秒で扉を閉めます。もしも、閉まりかけた扉に駈込みしても、センサーが感知して扉を開きます。

3)開閉時のブザー音 
扉の開閉時にブザー警笛を発します。

しゅもん 施工事例

ダウンロード

https://www.citytexture.com/wp-content/uploads/2019/06/slf-door.pdf

菊川工業プロダクト施工事例をご紹介しております
⇒ こちらより参照ください

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